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最終更新日:2007.6.8
名称

パンドレア・ジャスミノイデス

ソケイノウゼン(素馨凌霄花)
ナンテンソケイ(南天素馨)
英名
Bower plant
学名
Pandorea jasminoides
名の由来
「ナンテンソケイ 」は、葉が「ナンテン」に似ているので。
性状
木本/常緑/蔓性(巻きつき)
大きさ
小葉長:3~7cm/花径:50~70mm
形態
茎は他物に巻きつきながら伸びる。葉は披針形の小葉5~9枚からなる奇数羽状複葉で、濃緑色。6~10月に、枝先に円錐花序をつけ、先が5裂した漏斗状の花を咲かせる。花は中心部が濃桃色の白~桃色。
品種
葉に斑が入るものや、花の中心部が黄色で白花の品種がある。
原産地
オーストラリア東部
生育
強健で栽培容易。日当たり、水はけ良く。
利用
フェンス、トレリス、鉢植え。
パンドレア・ジャスミノイデス
東京都新宿区、住宅
2007.6.8
パンドレア・ジャスミノイデス
葉と花
東京都新宿区、住宅
2007.6.8
パンドレア・ジャスミノイデス
東京都新宿区、住宅
2007.6.3

品種

パンドレア・ジャスミノイデス
千葉県千葉市、住宅、鉢植え
2007.9.2
NOTE
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