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最終更新日:2009.1.8
名称

ヒメノウゼンカズラ(姫凌霄花)

テコマリア
英名
Cape honeysuckle
学名
Tecoma capensis
Tecomaria capensis
名の由来
「テコマリア」は、旧属名。
性状
木本/常緑/半蔓性
大きさ
高さ:2m/花長:40~70mm
形態
半蔓性で、直立または、他物に寄りかかって伸びる。葉は奇数羽状複葉で、小葉は卵形で鋸歯がある。6~11月に、朱色の細長い花が枝先に固まって咲く。花後、細長い蒴果ができる。
品種
花が黄色の「‘Aurea’」がある。
原産地
南アフリカ
生育
耐暑性、耐寒性共に比較的強いが、凍らせない程度に管理。刈り込みに強いので、低木状に仕立てることも可能。繁殖は、挿し木。
利用
フェンス、パーゴラ、壁面緑化、鉢植え。
ヒメノウゼンカズラ
千葉県習志野市、住宅
2005.9.18
ヒメノウゼンカズラ
東京都江東区、夢の島熱帯植物館
2005.10.23
ヒメノウゼンカズラ
果実(未熟)
東京都新宿区、新宿御苑、温室、鉢植え
2006.1.7

品種

名称

オーレア‘Aurea’

特徴
花色が黄色。
ヒメノウゼンカズラ ‘オーレア’
千葉県習志野市、店舗、鉢植え
2014.10.16
ヒメノウゼンカズラ ‘オーレア’
千葉県習志野市、店舗、鉢植え
2014.10.16
ヒメノウゼンカズラ ‘オーレア’
東京都新宿区、遊歩道
2009.1.1
NOTE
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