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最終更新日:2015.8.17
名称

ティボウキナ ‘コート・ダジュール’

学名
Tibouchina ‘Cote d’Azur’
性状
低木/常緑(寒冷地では冬季落葉)
大きさ
高さ:1~3m/葉長:7~15cm/花径:50~70mm
形態
葉は厚く光沢があり、全縁で、広披針形〜先が尖った卵形で、3本の縦脈が目立ち、対生する。8~11月頃、赤紫色の一日花を次々に咲かせる。花は5弁、ときに6弁で、基部が白い。雄しべには大小があり、葯は鉤型で白っぽい。多花性で秋遅くまで咲く。
品種
花色が濃ピンクの品種もある。
原産地
園芸品種。
生育
強健で栽培容易。日当たりを好む。熱帯性だが、寒さには比較的強く、関東なら庭植えで育つ。繁殖は、挿し芽。
利用
庭植え、鉢植え。
シコンノボタン‘コート・ダジュール’
東京都新宿区、集合住宅
2005.10.25
シコンノボタン‘コート・ダジュール’
東京都新宿区、集合住宅
2005.10.25
シコンノボタン‘コート・ダジュール’
東京都新宿区、集合住宅
2005.10.25
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