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最終更新日:2021.4.1
ノボタン科
 
Tibouchina(ティボウキナ)
シコンノボタン属
ティボウキナ属
名称

ティボウキナ‘コート・ダジュール’

学名
Tibouchina ‘Cote d’Azur’
性状
低木/常緑(寒冷地では冬季落葉)
大きさ
高さ:1~3m/葉身長:7~15cm/葉柄長:1~2cm/花径:50~70mm
形態
幹は直立する。葉は先が尖った長卵形で、平行脈が目立ち、厚みがあり、対生する。8~11月頃、茎頂に明るい赤紫色の花を咲かせる。花弁は5~6枚で、基部が白い。雄しべには大小があり、先端が鉤形で、葯は白っぽい。多花性。
原産地
園芸品種
生育
強健で栽培容易。日当たりを好む。熱帯性だが、寒さには比較的強く、関東なら庭植えで育つ。繁殖は、挿し芽。
利用
庭植え、鉢植え。
ティボウキナ ‘コート・ダジュール’
東京都新宿区、集合住宅
2005.10.25
ティボウキナ ‘コート・ダジュール’
東京都新宿区、集合住宅
2005.10.25
ティボウキナ ‘コート・ダジュール’
東京都新宿区、集合住宅
2005.10.25
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