最終更新日:2015.8.17
名称

ネオレゲリア ‘ファイアーボール’

学名
Neoregelia ‘Fireball’
分類
Bromeliaceae
Neoregelia(ネオレゲリア)
性状
多年草/常緑/一巡植物
大きさ
高さ:30cm/葉長:10〜15cm
形態
匍匐枝を出して群生する。光沢のある葉がロゼット状に水平に開き、ごくわずかに鋸歯がある。葉は臙脂色がかった緑色で、花期になると赤味が増し、中心部はより赤くなる。花は株の中心の筒状部に埋没してかたまってつく。3弁で青紫の小花を咲かせる。
品種
葉に斑の入る品種がある。
原産地
種間交雑の園芸品種。
生育
室内の明るい場所で。乾燥を嫌う。株の中心の葉筒に、水を貯えておく。
利用
鉢植え観葉。

品種

名称

ファイアーボール・バリエガタ‘Fireball Variegata’

特徴
葉縁にクリーム色の斑が入る。
ネオレゲリア・カロリナエ‘フランドリア’
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム、温室
2013.9.13
ネオレゲリア・カロリナエ‘フランドリア’
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム、温室
2013.9.13
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