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最終更新日:2012.2.20
名称

インコアナナス

フリーセア・カリナタ
英名
Lobster claw
学名
Vriesea carinata
名の由来
「インコアナナス」は、色鮮やかな花苞がインコを連想させるところから。
性状
多年草/常緑/着生植物
大きさ
高さ:20~30cm/葉長:10~20cm/花序長:10~15cm/花長:4~6cm
形態
樹木や岩に着生、または地上に根を張って生育する。葉はロゼット状に出て、葉鞘は重なり、中に水を貯め、ここから水と養分を吸収する。葉は明緑色で薄くて柔らかく、光沢がある。不定期に株の中心から花茎が出て、扁平な花苞をつける。花苞は根元が赤く先端が黄色で、中から黄色の花が突き出して咲く。花の寿命は短いが、苞は数ヶ月色褪せない。
品種
園芸品種がいろいろある。
原産地
ブラジル
生育
明るい日影を好む。乾燥を嫌う。水は葉の中心の葉鞘の中にやる。耐寒温度は10℃程度。冬季は乾燥ぎみに。
利用
鉢植え。

品種

品種いろいろ
インコアナナス
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2005.7.5
NOTE
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