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最終更新日:2012.5.1
名称

サギゴケ(鷺苔)

ムラサキサギゴケ(紫鷺苔)
学名
Mazus miquelii
名の由来
「サギゴケ」は、花の形を鷺の飛ぶ姿にたとえ、苔のように地表を広がって育つところから。
性状
多年草/常緑
大きさ
高さ:5~15cm/葉長:1.5~3cm/花長:15~20mm
形態
匍匐枝が地表を這い、発根して増える。根生葉は倒卵形で、粗い鋸歯がある。匍匐枝につく葉は小さく対生する。4~6月に花茎が立ち上がり、茎頂に薄紅紫色の花を数個つける。花は唇状花で、下唇は大きく、先端は3裂し、中央部は白くけば立ち黄色の斑紋が2列の帯状に並ぶ。上唇の先端は2裂して尖る。
品種
花の色が白色や桃色の品種がある。
原産地
日本(本州~九州)、台湾、中国
生育
湿った草地や水田の畦などに生育する。
利用
グランドカバー、鉢植え。
サギゴケ
東京都文京区、小石川植物園
2007.4.10
サギゴケ
東京都文京区、小石川植物園
2008.4.30
サギゴケ
東京都文京区、小石川植物園
2008.5.6
サギゴケ
東京都文京区、小石川植物園
2008.5.6
サギゴケ
東京都文京区、小石川植物園
2008.4.30

品種

名称

白花鷺苔(しろばなさぎごけ)

学名
Mazus miquelii f. albiflorus
特徴
白花。
サギゴケ
千葉県習志野市、自宅
2012.5.1
サギゴケ
千葉県習志野市、自宅
2012.4.18
NOTE
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