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最終更新日:2008.5.13
名称

トキワハゼ(常盤爆ぜ)

学名
Mazus pumilus
Mazus japonicus
名の由来
「トキワハゼ」は、花期が4~11月と長いことと、花後に種が爆ぜるように飛び散る様子から。
性状
一年草(春~秋)
大きさ
高さ:5~15cm/葉長:2~5cm/花長:10~12mm/果径:3~4mm
形態
サギゴケ」のような匍匐枝は出さない。根生葉は倒卵形で、粗い鋸歯がある。4~11月に花茎が立ち上がり、茎頂に薄紅紫色の花を数個つける。花は「サギゴケ」より小さく、色もやや薄い。花後できる蒴果はほぼ球形。
原産地
日本(北海道~九州)、台湾、中国
生育
田畑、道端などに生育する。
トキワハゼ
東京都新宿区、集合住宅
2008.4.22
トキワハゼ
東京都新宿区、集合住宅
2008.4.22
トキワハゼ
東京都新宿区、集合住宅
2008.4.22
NOTE
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