最終更新日:2012.10.29
名称

アニゴザントス属

カンガルーポー
英名
Kangaroo-paw
学名
Anigozanthos
分類
Haemodoraceae
Anigozanthos(アニゴザントス)
名の由来
「カンガルーポー」は、毛の密生した花と花茎がカンガルーの前足のように見えることから。
解説
オーストラリア南西部を中心に、約8種類が分布する。園芸品種が多数作出されている。
性状
多年草
大きさ
高さ:30〜100cm
形態
地際から剣状線形の葉が叢生する。太く、毛が密生した花茎を長く直立させて、先端に総状花序あるいは穂状花序を作る。花は筒状で、毛が密生している。主な開花期は春~初夏だが、秋に咲くものもある。夏期休眠する種類もある。
品種
花色は赤、ピンク、黄色、グリーン、オレンジ、複色など。
原産地
オーストラリア、南アフリカ、南アメリカ北部の太平洋側
生育
多湿に弱い。
利用
鉢植え、切り花。
カンガルーポー
東京都江東区、夢の島熱帯植物館
2005.6.11
カンガルーポー
東京都江東区、夢の島熱帯植物館
2005.6.11
カンガルーポー
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2013.3.16
カンガルーポー
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2013.3.16
カンガルーポー
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2013.3.16
カンガルーポー
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2013.3.16
ページ top