最終更新日:2015.8.17
名称

タイカンセイマツバギク(耐寒性松葉菊)

マツバギク(松葉菊)
デロスペルマ・クーペリー
英名
Hardy ice plant, Cooper’s ice plant
学名
Delosperma cooperi
分類
Aizoaceae
Delosperma(デロスペルマ)
名の由来
「タイカンセイマツバギク」は、「マツバギク」に似て耐寒性が強いことから。
性状
多年草/常緑/多肉性/匍匐性
大きさ
高さ:6~12cm/葉長:2~3cm/花径:40~60mm
形態
茎は木質化し、株元から分枝して地上を横に這って成長する。葉は、くすんだ白緑色で、断面がやや三角になった多肉質の短い棒状で、透明な突起に覆われており、対生する。4~11月に菊に似た光沢がある鮮やかな濃桃色の花を多数つける。花弁はやや隙間が多く、外側にそり気味に開く。花は日中だけ開いて夜や曇天では閉じる開閉運動を繰り返す。
類似
「マツバギク」は、茎が立ち上がり、葉が細長く、花弁は幾重にも重なって隙間ができず、ややすぼまりぎみに開く。
原産地
南アフリカ
生育
強健で栽培容易。乾燥と日光を好む。耐寒温度は-30℃程度。
利用
花壇植え、鉢植え、グランドカバー。
タイカンセイマツバギク
千葉県習志野市、緑地帯
2008.5.17
タイカンセイマツバギク
千葉県習志野市、緑地帯
2008.6.1
タイカンセイマツバギク
千葉県習志野市、緑地帯
2008.5.17
タイカンセイマツバギク
「タイカンセイマツバギク」(左)と「マツバギク」(右)
千葉県習志野市、緑地帯
2008.5.17

品種

名称

アルバ‘Alba’

特徴
白花
タイカンセイマツバギク‘アルバ’
千葉県習志野市、住宅
2015.5.23
タイカンセイマツバギク‘アルバ’
千葉県習志野市、住宅
2014.5.24
タイカンセイマツバギク‘アルバ’
千葉県習志野市、住宅
2014.5.24
NOTE
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