最終更新日:2008.6.3
名称

マツバギク(松葉菊)

英名
Trailing ice plant
学名
Lampranthus spectabilis
Mesembrianthemum spectabile
分類
Aizoaceae
Lampranthus(ランプラントゥス)
名の由来
「マツバギク」は、葉が松の葉に似ており、花が菊に似ていることから。
「マツバギク」の名で流通するよく似た「耐寒性マツバギク」がある。
性状
多年草/常緑/多肉性/匍匐性
大きさ
高さ:15~25cm/葉長:4~7cm/花径:40~60mm
形態
茎は木質化し、株元から分枝して地上を横に這って成長するが、茎頂は立ち上がる。葉は、断面がやや三角になった多肉質の棒状で対生する。3~6月に菊に似た光沢がある鮮やかな濃桃色の花を多数つける。花弁は幾重にも重なって隙間ができず、ややすぼまりぎみに開く。花は日中だけ開いて夜や曇天では閉じる開閉運動を繰り返す。
類似
「耐寒性マツバギク」は、ほとんど立ち上がらず、葉が短く、透明な突起に覆われており、花弁はやや隙間が多く、外側にそり気味に開く。
品種
花色が白、赤、オレンジなどのものがある。
原産地
南アフリカ
生育
強健で栽培容易。乾燥と日光を好む。耐寒温度は0℃程度。
利用
花壇植え、鉢植え、グランドカバー。
マツバギク
千葉県習志野市、住宅
2008.6.1
マツバギク
千葉県習志野市、住宅
2008.6.1
マツバギク
千葉県習志野市、住宅
2008.6.1

品種

マツバギク
千葉県習志野市、住宅
2007.4.1
マツバギク
千葉県習志野市、住宅
2007.4.1
マツバギク
千葉県習志野市、公園
2013.5.19
マツバギク
東京都新宿区、住宅
2006.5.30
マツバギク
千葉県習志野市、住宅、鉢植え
2007.4.21
マツバギク
千葉県習志野市、住宅、鉢植え
2013.5.17
マツバギク
千葉県習志野市、住宅、鉢植え
2013.5.17
NOTE
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