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最終更新日:2015.8.17
名称

ハナツルクサ(花蔓草)

アプテニア・コルディフォリア
メセンブリアンテムム・コルディフォリア
英名
Heartleaf iceplant, Baby sun rose
学名
Mesembryanthemum cordifolium
Aptenia cordifolia
名の由来
「アプテニア・コルディフォリア」は、旧学名。
性状
多年草/常緑/多肉性/匍匐性
大きさ
高さ:5~10cm/葉長:2~3cm/花径:15mm
形態
茎は木質化し、株元から分枝して地上を横に這って成長する。葉は光沢がある明るい緑色で、やや多肉質のハート型で、対生する。6~10月に菊に似た赤色の花をつける。花は日中だけ開いて夜や曇天では閉じる開閉運動を繰り返す。
品種
葉に白覆輪があるもの、花色が桃色、黄色などの品種がある。
原産地
南アフリカ
生育
強健で栽培容易。乾燥と日光を好む。耐寒温度は0℃程度。
利用
花壇植え、鉢植え、グランドカバー。
ハナツルクサ
千葉県松戸市、住宅
2009.6.27
ハナツルクサ
葉と花
千葉県松戸市、住宅
2009.6.27

品種

名称

ヴァリエガタ‘Variegata’

特徴
斑入り葉。
ハナツルクサ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2015.6.7
NOTE
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