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最終更新日:2013.9.16
名称

セイヨウヒキヨモギ(西洋引蓬)

英名
Yellow glandweed, Yellow bartsia
学名
Parentucellia viscosa
名の由来
「セイヨウヒキヨモギ」は、 「ヒキヨモギ (引蓬) Siphonostegia chinensis」に似た半寄生植物で、西ヨーロッパ原産であることから。
性状
一年草/半寄生植物
大きさ
高さ:30~60cm
形態
茎は直立し、腺毛が生える。葉はやや厚く両面に毛が生え、鋸歯があり、茎の上部では互生、下部では対生する。5~6月頃、上部の葉腋から黄色い唇形の花を咲かせる。
原産地
西ヨーロッパ
生育
日本に帰化し、道端や河川敷などに自生する。
セイヨウヒキヨモギ
千葉県船橋市、空地
2013.5.31
セイヨウヒキヨモギ
千葉県千葉市、緑地
2012.5.31
セイヨウヒキヨモギ
千葉県千葉市、緑地
2012.5.31
セイヨウヒキヨモギ
千葉県船橋市、空地
2013.5.31
セイヨウヒキヨモギ
千葉県千葉市、緑地
2012.5.31
セイヨウヒキヨモギ
千葉県船橋市、空地
2013.5.31
セイヨウヒキヨモギ
葉と果実(未熟)
千葉県千葉市、緑地
2012.5.31
NOTE
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