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最終更新日:2016.9.15
名称

ハナモモ(花桃)

英名
Peach tree
学名
Amygdalus persica
Prunus persica
解説
「モモ」の中で、花観賞用の品種群。
性状
小高木/冬季落葉
大きさ
高さ:3~8m/葉長:8~15cm/花径:30~50mm
形態
葉は先の尖った皮針形で、粗い鋸歯があり、互生する。葉柄には蜜腺がある。3~4月に、葉の展開より早くまたは同時に葉腋に白色~桃紅色の5弁花を咲かせる。果実は核果で、7~8月に熟す。
品種
日本で数多くの品種改良がされている。
原産地
中国北部
生育
日当たりが良く、排水のよい場所を好む。通気性の良い肥沃な用土を好む。枝が込み合わないように剪定が必要。
利用
庭園樹、公園樹、庭木、鉢植え、花材。果実は食用には適さない。

品種

特徴
一重咲き。
ハナモモ
東京都新宿区、集合住宅
2007.3.31
ハナモモ
東京都新宿区、集合住宅
2007.3.31
特徴
八重咲き。白花。
ハナモモ
東京都調布市、神代植物公園
2007.3.24
ハナモモ
東京都調布市、神代植物公園
2007.3.24
特徴
咲き分け。
ハナモモ
東京都新宿区、新宿御苑
2007.3.17
ハナモモ
千葉県習志野市、住宅
2016.4.12
ハナモモ
東京都新宿区、新宿御苑
2007.3.17
特徴
キク咲き。
ハナモモ
東京都台東区、上野公園
2015.4.9
ハナモモ
東京都台東区、上野公園
2015.4.9
ハナモモ
東京都台東区、上野公園
2015.4.9
ハナモモ
東京都台東区、上野公園
2015.4.9
ハナモモ
東京都台東区、上野公園
2015.4.9
ハナモモ
千葉県千葉市、住宅
2010.4.10
特徴
枝垂れ。咲き分け。
ハナモモ
千葉県習志野市、公園
2015.4.15
ハナモモ
千葉県習志野市、公園
2015.4.15
名称

照手シリーズ‘Fastigiata’

特徴
枝が横に広がらず、樹形が縦にコンパクトにまとまる箒立ち性。
ハナモモ
東京都新宿区、戸山公園
2007.3.27
ハナモモ
千葉県千葉市、住宅
2016.3.30
ハナモモ
千葉県千葉市、住宅
2016.3.30
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