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最終更新日:2010.4.12
名称

チョウジザクラ(丁字桜)

学名
Cerasus apetala
Prunus apetala
名の由来
「チョウジザクラ」は、水平に開いた小さな花弁と大きく長い萼筒の作る形が、花を横から見るとスパイスで使われる丁字の形に見えるところから。
性状
小高木/冬季落葉
大きさ
花径:10mm
形態
根元から多くの枝を出す。樹皮は灰褐色。花期は3月下旬~4月。花弁は楕円形もしくは長楕円形の白~淡紅色で、花弁より長い萼筒は太く開出毛があって粘りがある。ひとつの花芽から1~3個の花が下向きに付き、葉の展開前あるいはほぼ同時に開花。花つきはまばら。
原産地
日本(本州、九州)
チョウジザクラ
東京都文京区、小石川植物園
2007.3.17
チョウジザクラ
東京都文京区、小石川植物園
2007.3.17
チョウジザクラ
東京都文京区、小石川植物園
2007.3.17
チョウジザクラ
葉が出てくる頃になると、花柄が伸びる
東京都文京区、小石川植物園
2010.4.8
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