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最終更新日:2016.9.15
名称

ニワウメ(庭梅)

英名
Korean cherry
学名
Cerasus japonica
Prunus japonica
性状
低木/冬季落葉
大きさ
高さ:2m/葉長:4~6cm/花径:15mm/果径:0.8~1cm
形態
樹形は株立ち。葉は卵形で先端は尖り、互生する。葉縁には鋸歯があり、葉の裏面には毛がある。3月下旬~4月上旬頃、葉に先立ってあるいはほとんど同時に、葉腋に5弁で淡紅色の花を開く。花柄はやや長く、1個の花芽に1~2個の花がつき、雄しべが長く放射状に広がる。花後、球形の核果を結び、6月頃、紅く熟す。
類似
「ニワウメ」は、花柄はやや長く、1個の花芽に1~2個の花がつき、雄しべが長く放射状に広がる。
ユスラウメ」は、花柄は短く、1個の花芽に1個の花がつき、雄しべは短くまとまってつく。
品種
白花の品種がある。
原産地
中国
生育
水はけ、日当たり良く。乾燥に強く、過湿を嫌う。前年伸びた枝に花芽がつく。
利用
庭木、公園樹、鉢植え。果実は生食、果実酒。
ニワウメ
千葉県習志野市、住宅
2007.3.22
ニワウメ
千葉県習志野市、住宅
2016.3.26
ニワウメ
東京都新宿区、緑地帯
2007.3.19
ニワウメ
東京都新宿区、集合住宅
2007.3.23

品種

特徴
白花
ニワウメ
千葉県習志野市、住宅
2016.3.26
ニワウメ
千葉県習志野市、病院
2016.3.29
ニワウメ
千葉県習志野市、住宅
2016.4.12
ニワウメ
千葉県習志野市、病院
2016.3.29
ニワウメ
千葉県習志野市、住宅
2016.3.26
ニワウメ
千葉県習志野市、住宅
2016.3.26
ニワウメ
千葉県習志野市、病院
2016.3.29
NOTE
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