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最終更新日:2015.4.20
名称

ニワザクラ(庭桜)

英名
Dwarf fowering almond
学名
Cerasus glandulosa
Prunus glandulosa
Prunus glandulosa var. albiplena
Prunus japonica var. glandulosa
名の由来
通常、八重咲きの品種を「庭桜」といい、一重咲きのものは「一重庭桜(ひとえのにわざくら)」という。
性状
低木/冬季落葉
大きさ
高さ:2m/葉長:5~9cm/花径:10mm
形態
樹形は株立ち。葉は細い卵形で先端は尖り、互生する。葉縁には鋸歯があり、葉の裏面には毛がある。4月上旬頃、葉に先立ってあるいはほとんど同時に、葉腋に5弁で淡紅色の花を開く。花後、球形の核果を結び、6月頃、紅く熟す。
品種
栽培される多くが八重咲きの品種で、結実しない。花色は、淡紅色~白。
原産地
中国
生育
水はけ、日当たり良く。
利用
庭木、公園樹、鉢植え。果実は生食。

品種

名称

庭桜(にわざくら)

特徴
八重咲き。
ニワザクラ
東京都新宿区、工事現場
2008.4.3
ニワザクラ
東京都新宿区、工事現場
2008.6.6
ニワザクラ
東京都新宿区、工事現場
2008.6.6
ニワザクラ
東京都新宿区、工事現場
2008.4.3
ニワザクラ
東京都新宿区、工事現場
2008.4.3
特徴
八重咲き、白花。
ニワザクラ
東京都江東区、街路樹
2015.4.9
ニワザクラ
東京都江東区、街路樹
2015.4.9
ニワザクラ
東京都江東区、街路樹
2015.4.9
ニワザクラ
東京都江東区、街路樹
2015.4.9
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