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最終更新日:2012.2.20
名称

セイヨウバクチノキ(西洋博打の木)

学名
Laurocerasus officinalis
Prunus laurocerasus
性状
低木~小高木/常緑
大きさ
高さ:2~6m/葉長:8~15cm/花序長:10~12cm/花径:10mm/果長:1.2cm
形態
樹形は横方向に広がる。樹皮は老木になると黒褐色になり剥がれ落ちる。葉は長楕円形~倒卵形で、濃緑色の革質で光沢があり、先端は短く尖り、浅い鋸歯があり、互生する。4~5月頃、前年枝の葉腋から総状花序を出して直立させ、芳香のある白色の小花咲かせる。花は白色、で雄しべ約18本、放射状に出る。果実は広卵形~球形で、秋に紫黒色に熟す。
品種
ヨーロッパでは園芸品種がいろいろある。
原産地
ヨーロッパ東南部、バルカン半島
生育
強健で栽培容易。成長が早く、剪定に強い。日当たりがよく、強い風の当たらない肥沃な場所を好む。
利用
庭木、公園樹、生け垣。葉からの抽出液を鎮咳薬として利用する。
セイヨウバクチノキ
花が咲いている
東京都文京区、小石川植物園
2008.4.30
セイヨウバクチノキ
東京都文京区、小石川植物園
2009.4.11
セイヨウバクチノキ
東京都文京区、小石川植物園
2009.4.11
セイヨウバクチノキ
東京都文京区、小石川植物園
2009.4.11
セイヨウバクチノキ
東京都文京区、小石川植物園
2009.4.11
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