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最終更新日:2015.4.20
名称

ハナカイドウ(花海棠)

スイシカイドウ(垂糸海棠)
英名
Hall’s crabapple
学名
Malus halliana
名の由来
「ハナカイドウ」は、「ミカイドウ」に対してつけられた名前。
性状
小高木/冬季落葉
大きさ
高さ:5~8m/葉長:3~5cm/花柄長:3~6cm/花径:30~40mm/果径:1.5~2cm
形態
樹皮は灰色で平滑。葉は楕円形で対生し葉柄がある。4~5月頃に、長い花柄から淡い紅色の花が垂れ下がって咲く。結実しないものが多いが、果実は梨状果で、秋に赤く熟す。
品種
八重咲き種、枝垂れ種、斑入り種などいくつかの品種がある。
原産地
中国中西部
生育
強健で栽培容易。日当たり良く。2月頃、剪定。花芽は短枝につくので、長い枝を切り詰めて短枝を増やすようにする。
利用
庭木、鉢植え、盆栽。
ハナカイドウ
東京都江東区、木場公園
2015.4.9
ハナカイドウ
東京都新宿区、住宅
2007.4.5
ハナカイドウ
東京都新宿区、住宅
2010.4.3
ハナカイドウ
東京都新宿区、住宅
2007.4.5
ハナカイドウ
東京都江東区、木場公園
2015.4.9
ハナカイドウ
東京都江東区、木場公園
2015.4.9
NOTE
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