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最終更新日:2010.4.20
名称

ミカイドウ(実海棠)

ナガサキリンゴ(長崎林檎)
英名
Midget crabapple
学名
Malus micromalus
名の由来
「ナガサキリンゴ」は、室町時代に渡来して、長崎で広まったことから。
性状
小高木/冬季落葉
大きさ
高さ:5~8m/葉柄長:2~3cm/花径:30~40mm/果径:1.5~2cm
形態
樹皮は灰黒褐色で平滑。葉は楕円形~長楕円形で互生し、長さ2~3㎝の葉柄がある。4~5月頃に、短枝の先に淡紅色で5花弁の花を咲かせる。果実は扁球形の梨状果で、秋に黄褐色に熟す。
品種
八重咲き種、枝垂れ種、斑入り種などいくつかの品種がある。
原産地
種間交雑種。
交配親は「ヒマラヤズミ(ヒマラヤ酢実) M. baccata」〔中国北部、ヒマラヤ原産〕と「ホンカイドウ(本海棠) M. spectabilis」〔中国原産〕 。
利用
庭木、鉢植え、盆栽。
ミカイドウ
東京都新宿区、住宅
2010.4.6
ミカイドウ
葉と花
東京都新宿区、住宅
2010.4.6
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