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最終更新日:2015.8.17
名称

タチテンノウメ(立ち天の梅)

オステオメレス・ボニネンシス
学名
Osteomeles boninensis
性状
低木/常緑
大きさ
高さ:0.5〜1.5m/葉長:2〜3cm/花径:10〜12mm/果径:10mm
形態
直立して株立ち状になり、枝は斜上する。葉は小葉27〜29枚からなる奇数羽状複葉で、互生する。小葉は光沢がある濃緑色で、長楕円形で全縁。3〜4月頃、散房花序に白い5弁花を咲かせる。果実は球形で、黒紫色や白色に熟する。
原産地
日本(小笠原諸島)
生育
乾燥した岩場や尾根筋などに自生する。
タチテンノウメ
東京都江東区、夢の島熱帯植物館、温室
2015.1.10
タチテンノウメ
東京都江東区、夢の島熱帯植物館、温室
2015.1.10
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