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最終更新日:2015.8.17
名称

シセンテンノウメ(四川天の梅)

オステオメレス・シュウェリナエ
学名
Osteomeles schwerinae
性状
低木/常緑/匍匐性
大きさ
高さ:1〜4m/葉長:2〜3cm/花径:10〜12mm/果径:10mm
形態
株立ち状になり、枝は地面を這うように横に広がり、また、斜上する。葉は小葉11〜15枚からなる奇数羽状複葉で、互生する。小葉は光沢がある濃緑色で、楕円形で全縁。4〜5月頃、散房花序に5弁花梅花を咲かせる。花は白いが、蕾はピンク色。果実は球形で、黒紫色に熟する。
原産地
中国、台湾
生育
山の斜面や、林縁などに自生する。
利用
庭植え、鉢植え、盆栽。
シセンテンノウメ
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2014.8.31
シセンテンノウメ
千葉県習志野市、自宅
2012.5.16
シセンテンノウメ
千葉県習志野市、自宅
2012.5.16
シセンテンノウメ
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2014.8.31
シセンテンノウメ
葉と花
千葉県習志野市、自宅
2012.5.20
シセンテンノウメ
千葉県習志野市、自宅
2012.5.16
シセンテンノウメ
花と蕾
千葉県習志野市、自宅
2012.5.16
シセンテンノウメ
果実
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2014.8.31
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