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最終更新日:2012.2.20
名称

セイヨウベニカナメモチ(西洋紅要黐)

レッド・ロビン
学名
Photinia x fraseri
Photinia glabra x P. serratifolia
形態
株元から多くの枝を出す。葉は革質で光沢があり、先が尖った長楕円形で、鋭く小さい鋸歯があり、互生する。新芽が鮮やかな赤~赤茶色。5~6月頃、1年枝の先に複散房花序を作り、白い花を咲かせる。果実は球形の梨状果で、12月頃、赤く熟す。果実の先端に萼片が残る。
原産地
種間交雑種。
交配親は「カナメモチ P. glabra」〔日本(東海~九州)、中国(中南部)原産〕と「オオカナメモチ P. serrulata」〔日本(東海~九州)、中国(中南部)、台湾、フィリピン原産〕。
生育
耐寒性はやや強い。こまめに剪定すると枝は密になるが、花がつかなくなる。
利用
庭木、生け垣、公共緑地。
セイヨウベニカナメモチ
花が咲いている
千葉県千葉市、緑地帯
2007.5.3
セイヨウベニカナメモチ
生け垣
東京都豊島区、住宅
2005.5.14
セイヨウベニカナメモチ
生け垣。新芽が出てきた
東京都新宿区、集合住宅
2006.3.19
セイヨウベニカナメモチ
生け垣。実がなっている
東京都新宿区、住宅
2006.2.18
セイヨウベニカナメモチ
新芽が出てきた
東京都新宿区、緑地帯
2006.3.11
セイヨウベニカナメモチ
東京都新宿区、公共施設
2005.5.7
セイヨウベニカナメモチ
千葉県千葉市、緑地帯
2007.5.3
セイヨウベニカナメモチ
果実(未熟)
東京都新宿区、集合住宅
2005.11.27
NOTE
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