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最終更新日:2016.9.1
名称

アメリカテマリシモツケ(小手毬)

英名
Ninebark
学名
Physocarpus opulifolius
性状
低木/冬季落葉
大きさ
高さ:1~2m/葉長:3~6cm/花序径:3~4cm/花径:7~10mm
形態
葉は幅の広い卵形で、3裂するものもある。不揃いな鋸歯があって、互生する。葉は秋に黄色く色づいて落葉する。5~6月頃、枝先に半球状の集散花序を出し、白い5弁花を咲かせる。たくさんの雄しべが長く突き出して目立つ。果実は袋果で、赤く熟す。
品種
葉色が明るい黄緑色や、黒紫色の園芸品種がある。
原産地
北アメリカ
生育
耐寒性が強い。
利用
庭植え、公園樹、鉢植え。

品種

名称

ディアボロ‘Diabolo’

特徴
葉は黒味がかった赤紫色で、秋には赤味が強くなる。
アメリカテマリシモツケ ‘ディアボロ’
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2016.6.14
アメリカテマリシモツケ ‘ディアボロ’
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2016.6.14
名称

黄金小手毬(おうごんこでまり) ‘Luteus’

特徴
葉色が明るい黄緑色。
アメリカテマリシモツケ・黄金小手毬
東京都文京区、小石川植物園
2008.5.15
アメリカテマリシモツケ・黄金小手毬
東京都文京区、小石川植物園
2008.5.15
アメリカテマリシモツケ・黄金小手毬
東京都文京区、小石川植物園
2008.5.15
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