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最終更新日:2007.5.18
名称

トキワサンザシ属

ピラカンサ
英名
Firethorn
学名
Pyracantha
名の由来
「Pyracantha」は、ギリシャ語の“pyro 炎”“acantha 棘”が語源。
性状
低木/常緑
大きさ
高さ:2~5m/葉長:2.5~6cm/花長:8~10mm/果径:6~8mm
形態
株元から多くの枝を長く伸ばす。細かく枝分かれし、棘が出る。葉は互生。5月に白い花を散房花序に咲かせ、10~12月には枝にびっしりと実をつける。果実は梨状果で、頂部に萼片が残る。
品種
園芸品種や雑種が多く、母種も明らかではなく、区別はつきにくい。果実は、黄、橙、朱、赤などがあり、実の大小、斑入り葉、節間の詰まった八つ房などがある。
生育
日当たりを好む。乾湿に耐え、土質も問わない。萌芽力が強いので、適宜刈り込みをする。繁殖は挿し木。
利用
庭木、生け垣、公園樹、鉢植え。
ピラカンサ
花が咲いている
東京都新宿区、集合住宅
2005.5.11
ピラカンサ
花が咲いている
東京都新宿区、住宅
2005.5.7
ピラカンサ
実がなっている
東京都江東区、夢の島公園
2005.10.23
ピラカンサ
実がなっている
東京都新宿区、公園
2005.10.14
ピラカンサ
実がなっている
東京都新宿区、住宅
2005.11.13
ピラカンサ
東京都新宿区、戸山公園
2007.5.3
ピラカンサ
東京都新宿区、住宅
2005.5.7
ピラカンサ
果実
東京都新宿区、集合住宅
2005.11.14
ピラカンサ
果実
東京都江東区、夢の島公園
2005.10.23
ピラカンサ
果実
東京都新宿区、路上
2005.11.10
NOTE
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