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最終更新日:2008.1.30
名称

タチバナモドキ(橘擬)

ホソバトキワサンザシ(細葉常盤山櫨子)
学名
Pyracantha angustifolia
名の由来
「タチバナモドキ」は、ミカン科の「タチバナ」に似ていることから。
形態
幹は自立性に乏しく、細く伸び上がって他の木に引っかかるようにして生長する。幹や枝に鋭い棘がある。葉が細く、ごく浅い鋸歯があり、裏には白っぽい軟毛がある。果実は最初綿毛に覆われているが、毛が脱落して橙黄色になり、扁球状。
原産地
中国
タチバナモドキ
実がなっている
千葉県習志野市、水路脇土手
2007.12.15
タチバナモドキ
実がなっている
千葉県習志野市、空き地
2006.1.3
タチバナモドキ
花が咲いている
千葉県千葉市、路上
2007.5.12
タチバナモドキ
千葉県千葉市、路上
2007.5.12
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