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最終更新日:2009.5.15
名称

ナニワイバラ(難波茨)

ロサ・レビガータ
英名
Cherokee rose
学名
Rosa laevigata
名の由来
「ナニワイバラ 」は、昔大阪の商人が中国から輸入し販売したことから。
性状
低木/常緑/半蔓性
大きさ
高さ:1~2m/小葉長:4~6cm/花径:70~80mm/果径:20mm
形態
半蔓性で、枝には鉤型の棘があり、これが他物にひっかかって成長する。葉は三出複葉で、互生する。小葉は先が尖った楕円形で光沢があり、鋸歯がある。全体的に棘が多く、特に萼には多い。5~6月に、芳香のある大きな白色の花を咲かせる。秋に赤橙色の果実ができる。
品種
花色が桃色のものや、大輪の品種がある。
原産地
中国、台湾
生育
耐寒性、耐暑性があり強健。
利用
庭木、垣根、鉢植え。果実は薬用になる。
ナニワイバラ
千葉県習志野市、住宅
2009.5.2
ナニワイバラ
東京都文京区、小石川植物園
2008.5.15
ナニワイバラ
東京都調布市、神代植物公園
2009.4.22
ナニワイバラ
東京都調布市、神代植物公園
2009.4.22

品種

名称

鳩谷茨(はとやいばら)

学名
Rosa laevigata f. rosea
特徴
花色がピンク。
ハトヤイバラ
千葉県八千代市、京成バラ園
2009.5.11
ハトヤイバラ
千葉県八千代市、京成バラ園
2009.5.11
特徴
大輪で花期がやや早い。
ナニワイバラ
東京都文京区、住宅
2009.4.15
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