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最終更新日:2008.6.17
名称

テリハノイバラ(照葉野茨)

ハイイバラ(這茨)
英名
Memorial rose
学名
Rosa luciae
Rosa wichuraiana
性状
低木/冬季落葉/半蔓性
大きさ
高さ:0.2~0.5m/小葉長:1~2cm/花径:30~35mm/果長:7mm
形態
茎はよく枝分かれし、地を這って伸びる。枝にはまばらに鉤型の棘がある。葉は5~9枚の小葉からなる奇数羽状複葉で、互生する。小葉は先が尖った楕円形で、光沢があり、鋸歯がある。葉の付け根には托葉があり、鋸歯がある。6~7月に枝先に白い花を数個つける。花弁は5個で、先がへこんだ倒卵形をし、雄しべは黄色く、花柱には毛がある。秋に赤い果実ができる。
品種
斑入り葉、菊咲きの品種がある。
原産地
日本(本州~沖縄)
生育
日当たりのよい山野、川原、海岸などに自生する。地面を這って伸びるので、上に伸ばすには誘引が必要。
テリハノイバラ
東京都新宿区、住宅
2008.6.10
テリハノイバラ
東京都新宿区、住宅
2008.6.10
テリハノイバラ
東京都新宿区、住宅
2008.6.10
テリハノイバラ
東京都新宿区、住宅
2008.6.10
NOTE
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