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最終更新日:2015.8.24
名称

ワレモコウ(吾亦紅)

英名
Great burnet
学名
Sanguisorba officinalis
性状
多年草/冬季落葉
大きさ
高さ:0.6~1m/葉長:2.5~5cm/花序長:1.5~2.5cm
形態
地下には太い根茎があり、4~5月に長い柄のある根生葉を出す。8~10月頃、茎を伸ばして、茎生葉をつけ、先端に倒卵形の穂状花序を形成する。葉は5~11の小葉からなる羽状複葉で、小葉は細長い楕円形で鋸歯がある。葉は上部のものほど小葉の数が少ない。花は上部から咲き始め、花弁はなく、暗紅色の萼片が4枚ある。
品種
葉に斑が入るものや、矮性で小型のものなどが流通する。
原産地
日本(北海道~九州)、中国、シベリア、ヨーロッパ
生育
日の当たる山野に自生する。
利用
庭植え、鉢植え、切花。根茎は薬用に使われる。若葉は食用になる。
ワレモコウ
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2014.8.31
ワレモコウ
東京都文京区、小石川植物園
2009.4.26
ワレモコウ
東京都文京区、小石川植物園
2009.4.26
ワレモコウ
東京都調布市、神代植物公園
2009.5.26
ワレモコウ
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2014.8.31

品種

名称

姫吾亦紅(ひめわれもこう)

学名
Sanguisorba officinalis subsp. microcephala
特徴
草丈30~50cmの矮性種。花期は7月頃。
ヒメワレモコウ
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2007.7.11
ヒメワレモコウ
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2007.7.11
ヒメワレモコウ
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2007.7.11
NOTE
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