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最終更新日:2015.8.24
名称

コデマリ(小手毬)

スズカケ(鈴懸け)
英名
Reeves’ spirea
学名
Spiraea cantoniensis
名の由来
「コデマリ」は、花序が半球形になり、小さな手毬のように見えることから。
性状
低木/冬季落葉/雌雄異株
大きさ
高さ:1~2m/葉長:2~4cm/花序径:3~4cm/花径:7~10mm
形態
株立ち状に赤褐色で細い多数の枝を叢生し、枝先が枝垂れる。葉は披針形で、欠刻状の鋸歯があり、互生する。4~5月に、本年枝から散房花序を出し、20個ほどの花が集まって半球状の花序を作る。果実は袋果で、10月頃成熟する。
品種
八重咲きになる「ヤエノコデマリ」がある。
原産地
中国
生育
日当たりを好む。土質はあまり選ばない。乾燥しすぎないように。
利用
庭植え、公園樹、花材。
コデマリ
東京都新宿区、住宅
2007.4.19
コデマリ
東京都新宿区、戸山公園
2007.4.20
コデマリ
東京都新宿区、戸山公園
2007.4.20
コデマリ
東京都新宿区、戸山公園
2007.4.20

品種

名称

八重小手毬(やえのこでまり)

学名
Spiraea cantoniensis f. plena
特徴
八重咲き。
ヤエノコデマリ
千葉県佐倉市、DIC川村記念美術館
2015.4.29
ヤエノコデマリ
千葉県佐倉市、DIC川村記念美術館
2015.4.29
ヤエノコデマリ
千葉県佐倉市、DIC川村記念美術館
2015.4.29
ヤエノコデマリ
東京都文京区、小石川植物園
2008.5.15
NOTE
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