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最終更新日:2016.9.1
名称

シモツケ(下野)

英名
Japanese spiraea
学名
Spiraea japonica
名の由来
「シモツケ」は、最初に見つかった栃木県、下野 (シモツケ) に由来。
性状
低木/冬季落葉
大きさ
高さ:1m/葉長:2~8cm/花径:4~6mm/果長:0.2~0.3cm
形態
株元から分枝する。葉は裏面が白っぽく、先端が尖った長楕円形~広楕円形で、重鋸歯があり、互生する。5~7月に枝先に複散房花序をつくり、多数の花を咲かせる。花は雄しべが花弁よりも長く、色は変化が大きく、濃紅色から白色まで。果実は光沢がある卵形の袋果で、10月頃に熟すと縦に裂開して種子を出す。
品種
園芸品種がいろいろある。
原産地
日本(本州~九州)、中国、朝鮮半島
生育
強健で栽培容易。日当たり、水はけ良く。耐寒性は強い。刈り込みにも強い。
利用
庭木、公園樹。
シモツケ
千葉県習志野市、公園
2007.5.26
シモツケ
東京都中野区、遊歩道
2007.10.20
シモツケ
千葉県習志野市、公園
2007.5.26
シモツケ
千葉県習志野市、公園
2007.5.26

品種

名称

源平(げんぺい)‘Genpei’

特徴
白とピンクの2色の花が咲く。
シモツケ ‘源平’
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2016.6.14
シモツケ ‘源平’
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2016.6.14
名称

ゴールドフレーム‘Goldflame’

特徴
葉色は明るい黄緑色で、春の芽吹きの新葉が赤い。
シモツケ ‘ゴールドフレーム’
千葉県八千代市、京成バラ園
2016.4.19
シモツケ ‘ゴールドフレーム’
千葉県八千代市、京成バラ園
2016.5.16
シモツケ ‘ゴールドフレーム’
新葉
千葉県八千代市、京成バラ園
2016.4.19
シモツケ ‘ゴールドフレーム’
千葉県八千代市、京成バラ園
2016.5.16
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