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最終更新日:2010.4.7
名称

ユキヤナギ(雪柳)

コゴメバナ(小米花)
コゴメヤナギ(小米柳)
イワヤナギ(岩柳)
英名
Thuberg spirea
学名
Spiraea thunbergii
名の由来
「ユキヤナギ」は、雪が降り積もるように白い花が咲き、枝が柳のように枝垂れるところから。
性状
低木/冬季落葉
大きさ
高さ:1~1.5m/葉長:2~4cm/花径:8mm/果長:3mm
形態
株立ち樹形で、垂れ下がるように枝を伸ばす。葉は細い卵形で、鋭い鋸歯がある。秋には黄葉して葉が落ちる。2年枝葉腋に散形花序をつけ、3~4月に葉が出るのと同時くらいに、小さい白花を多数つける。果実は袋果。
品種
園芸品種がある。
原産地
日本(関東~九州)、中国
生育
日当たりがよく、やや湿り気のある所。花後に低く切り戻すとコンパクトに育つ。
利用
庭木、庭園樹、根締め、公園樹、花材。
ユキヤナギ
千葉県千葉市、緑地帯
2007.3.21
ユキヤナギ
東京都新宿区、集合住宅
2007.3.23
ユキヤナギ
東京都新宿区、集合住宅
2005.5.23
ユキヤナギ
黄葉
東京都新宿区、公園
2005.12.23
ユキヤナギ
東京都新宿区、集合住宅
2010.4.6
ユキヤナギ
東京都新宿区、住宅
2006.3.21
ユキヤナギ
果実(未熟)
千葉県習志野市、住宅
2008.4.12

品種

特徴
花色が桃色。
ユキヤナギ
東京都新宿区、住宅
2006.3.21
NOTE
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