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最終更新日:2010.5.27
名称

コゴメウツギ(小米空木)

英名
Lace shrub
学名
Stephanandra incisa
名の由来
「コゴメウツギ」は、「ウツギ」に似た小さな花が小米(砕けた米)のようなので。
性状
低木/冬季落葉
大きさ
高さ:1~2m/葉長:2~6cm/花径:4~5mm/果長:0.2~0.3cm
形態
葉は三角状広卵形で、羽状に切れ込み、重鋸歯があり、先端は尾状に伸び、互生する。5~6月頃、枝先や葉腋に総状花序をつける。花は白色の5弁花。花弁より短い、白色の萼が5枚あり、10枚花弁に見える。果実は球形の袋果で、9~10月頃熟す。
原産地
日本(北海道~九州)、中国、朝鮮半島
生育
やや日陰地の山地の林縁などに自生。
コゴメウツギ
神奈川県相模原市、相模原公園
2010.5.15
コゴメウツギ
神奈川県相模原市、相模原公園
2010.5.15
コゴメウツギ
東京都文京区、小石川植物園
2008.5.6
コゴメウツギ
東京都文京区、小石川植物園
2008.5.6
NOTE
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