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最終更新日:2012.10.22
名称

ジャンボニンニク(ジャンボ蒜、ジャンボ大蒜)

学名
Allium ampeloprasum var. ampeloprasum
性状
多年草/夏季休眠/球根(鱗茎)
大きさ
高さ:80~100cm/葉長:20~40cm/鱗茎径:10~15cm
形態
鱗茎は4~7個の小鱗茎に分かれ、白色の鱗葉を被る。葉は平たい。葉の下部は莢状に重なり合う。5~6月頃、茎頂に球状花序を作り、小さな白緑色の花を密集して咲かせる。花序は開花するまでの間、薄い苞に包まれている。
品種
「リーキ」の変種。
原産地
地中海沿岸
生育
日当たり、水はけ良く。冷涼な気候を好むが強健で育てやすい。8~10月頃植え付け、翌5~6月頃収穫。
利用
地下にできる鱗茎が食用になる。
ジャンボニンニク
千葉県習志野市、東邦大学、薬用植物園
2013.6.1
ジャンボニンニク
千葉県習志野市、東邦大学、薬用植物園
2013.6.1
ジャンボニンニク
総苞に包まれた花序
千葉県習志野市、東邦大学、薬用植物園
2013.6.1
NOTE
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