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最終更新日:2012.12.10
名称

ハマユウ(浜木綿)

ハマオモト(浜万年青)
英名
Scarlet kafir lily, Bush lily, St John’s lily, Fire lily
学名
Crinum asiaticum var. japonicum
Crinum maritimum
名の由来
「ハマユウ」は、花の様子が木綿(ゆふ)を垂らしたようであることから。
性状
多年草/常緑
大きさ
高さ:0.8~1m/葉長:70cm/花径:80mm/果径:2~3cm
形態
偽茎から厚くて光沢のある帯状の葉を出す。7~9月に、花茎を伸ばして茎頂に散形花序をつける。花被は6枚で白く細長く、花糸は紫色を帯びる。花は夕~夜に強い芳香を発する。実は球形で水に浮き、海岸に流れ着いて繁殖する。
原産地
日本(三浦半島、房総半島南部以南)、東アジア~南アジア
生育
水はけが良く日あたりの良い場所を好み、主に海浜で見られる。
利用
庭植え。全草、特に偽茎に有毒のアルカロイドを含む。
ハマユウ
千葉県習志野市、高架下
2010.7.31
ハマユウ
千葉県習志野市、高架下
2010.7.31
ハマユウ
千葉県習志野市、高架下
2010.7.31
ハマユウ
千葉県習志野市、高架下
2010.7.31
ハマユウ
果実(未熟)
千葉県習志野市、高架下
2012.9.11
NOTE
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