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最終更新日:2015.8.17
名称

ハナニラ(花韮)

セイヨウアマナ(西洋甘菜)
イエイオン(アイフェイオン)
英名
Spring star-flower
学名
Ipheion uniflorum
Brodiaea uniflora
名の由来
「ハナニラ」は、葉や球根に「ニラ」のような匂いがあることから。
性状
多年草/夏季休眠/球根(鱗茎)
大きさ
高さ:10~20cm/花径:50mm/球根径:2cm
形態
冬に葉を伸ばす。葉は広線形で、直立せずに地面を這う。3~4月に、花茎を伸ばし、白や薄青紫の6弁で星形の花を咲かせる。花後、夏~秋の間は、地上部は枯れる。葉や球根には「ニラ」のような臭みがある。
品種
花色が薄青や桃色の品種がある。
原産地
南アメリカ
生育
強健で栽培容易。9~10月に、日当たりの良い場所に球根を浅植えする。一度植え付けたら数年は植え替えを必要としない。
利用
花壇植え、鉢植え。
ハナニラ
東京都文京区、小石川植物園
2007.3.17
ハナニラ
東京都新宿区、集合住宅
2006.3.26

品種

ハナニラ
東京都新宿区、路上
2007.3.22
ハナニラ
東京都新宿区、集合住宅
2006.3.26
ハナニラ
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2014.4.8
ハナニラ
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2014.4.8
NOTE
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