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最終更新日:2016.9.1
名称

スノーフレーク

スズランズイセン(鈴蘭水仙)
オオマツユキソウ(大待雪草)
英名
Snowflake
学名
Leucojum aestivum
名の由来
「スズランズイセン」は、球根と葉の形が「スイセン」に似ていて、花の形が「スズラン」に似ていることから。
性状
多年草/夏季休眠/球根(鱗茎)
大きさ
高さ:40~50cm/花径:12mm
形態
2月ごろ芽を出し、地際から直接葉が出る。4月頃、葉の中央から伸びた花茎に、小さな釣鐘型の白い花を幾つか垂れるように咲かせる。花は白く、花弁の先端に緑色の斑点が入る。
原産地
ヨーロッパ
生育
性質は強健。耐寒性があり、半日陰でもよく育つ。繁殖は分球。球根の植え付けは10月。
利用
庭植え。
スノーフレーク
東京都新宿区、戸山公園
2007.3.10
スノーフレーク
東京都新宿区、戸山公園
2007.3.27
スノーフレーク
千葉県習志野市、公園
2016.3.20
スノーフレーク
東京都新宿区、住宅
2006.3.21
NOTE
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