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最終更新日:2008.9.25
名称

シロバナマンジュシャゲ(白花曼珠沙華、白花曼殊沙華)

シロバナヒガンバナ(白花彼岸花)
学名
Lycoris albiflora
性状
多年草/夏季休眠/球根(鱗茎)
大きさ
高さ:40~70cm/葉長:30~60cm/花序径:10~15cm
形態
9月頃、鱗茎から太い円柱形の花茎を直立させる。茎頂に、放射状の散形花序を作り、アイボリーホワイトの花を、通常6個咲かせる。花被片は6枚で、外側にそり返り、縁は波打つ。雄しべ6本、雌しべ1本が上向きに湾曲して長く突き出る。花後花茎は倒れ、線状の葉が叢生する。葉は翌年の3月頃まで残り、4月頃に地上部が枯れる。
原産地
「ヒガンバナ」と「ショウキズイセン」の自然交雑種。
利用
開花時期が「ヒガンバナ」と同じなので、紅白セットで植栽されることも多い。
シロバナマンジュシャゲ
東京都文京区、小石川植物園
2008.9.23
シロバナマンジュシャゲ
東京都新宿区、住宅
2007.9.26
シロバナマンジュシャゲ
東京都新宿区、住宅
2007.9.26
NOTE
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