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最終更新日:2016.9.1
名称

ショウキズイセン(鍾馗水仙)

ショウキラン(鍾馗蘭)
学名
Lycoris traubii
Lycoris aurea
性状
多年草/夏季休眠/球根(鱗茎)
大きさ
高さ:40~70cm/葉長:30~60cm/花序径:10~15cm
形態
9〜10月頃、鱗茎から太い円柱形の花茎を直立させる。茎頂に、放射状の散形花序を作り、黄色の花を、5〜8個咲かせる。花被片は6枚で、外側にそり返り、縁は波打つ。雄しべ6本、雌しべ1本が上向きに湾曲して突き出る。花後花茎は倒れ、線状の葉が叢生する。葉は翌年の春に地上部が枯れる。
類似
花期は「ヒガンバナ」よりやや遅れて、9〜10月頃。葉の幅が「ヒガンバナ」より広い。
原産地
日本(四国、九州、沖縄)、中国
利用
花壇植え、鉢植え、切り花。
ショウキズイセン
千葉県習志野市、住宅
2015.11.9
ショウキズイセン
千葉県習志野市、住宅
2016.1.1
ショウキズイセン
千葉県習志野市、住宅
2016.5.3
ショウキズイセン
千葉県習志野市、住宅
2016.5.26
ショウキズイセン
千葉県習志野市、住宅
2014.9.27
ショウキズイセン
東京都江東区、夢の島熱帯植物館
2012.9.16
ショウキズイセン
千葉県習志野市、住宅
2015.9.22
ショウキズイセン
東京都江東区、夢の島熱帯植物館
2012.9.16
ショウキズイセン
千葉県習志野市、住宅
2014.9.27
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