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最終更新日:2013.9.9
名称

ツルバギア・ビオラセア

ルリフタモジ(瑠璃二文字)
英名
Society garlic, Pink agapanthus, Sweet garlic
学名
Tulbaghia violacea
名の由来
「ツルバギア」が読み方として正しいが、何故か「ツルバキア」の名で流通している。
「ルリフタモジ」の「フタモジ」は「ニラ」のことで、瑠璃色の花が咲く「ニラ」という意味。
性状
多年草/常緑/球根
大きさ
高さ:50~100cm/葉長:30~40cm/花径:20~25mm
形態
地際から細長い葉を叢生させる。5~8月に花茎を伸ばし、ラベンダーピンクで星形の花を放射状に十数輪つける。葉や茎は、折ったり傷を付けるとニンニクのような刺激臭がある。
品種
葉に斑が入る品種がある。
原産地
南アフリカ
生育
耐寒性はやや弱いが、強健で栽培容易。
利用
庭植え。花や葉、茎は料理に利用される。
ツルバギア・ビオラセア
千葉県習志野市、公園
2007.11.3
ツルバギア・ビオラセア
千葉県習志野市、公園
2007.11.3

品種

名称

シルバーレース‘Silver lace’

特徴
葉に斑が入る。
ツルバギア・ビオラセア
千葉県習志野市、住宅、鉢植え
2013.6.15
NOTE
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