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最終更新日:2012.12.10
名称

アマルクリヌム・ハワーディー

学名
x Amarcrinum howardii
性状
多年草/常緑/球根(麟茎)
大きさ
高さ:60~90cm/花径:70~100mm
形態
葉は剣状で、根元から叢生する。8~10月に花茎を伸ばし、8~10輪程度の散形花序をつける。花は淡桃色の漏斗型で、花筒部は短く芳香がある。
品種
花色が違う品種がある。
原産地
属間交配種。アメリカで、1920年代に作出された。
交配親は「ホンアマリリス(本アマリリス) Amaryllis belladonna」〔南アフリカ共和国ケープ州原産原産〕と「クリナム・ムーレイ Crinum moorei」〔南アフリカナタール地方原産〕。
生育
日当たりを好む。関東以西では露地で越冬する。浅植えで、球根の1/3ほどが見える程度に植えつける。2~3年目から開花。
利用
花壇植え、鉢植え。
アマルクリヌム・ハワーディー
千葉県千葉市、緑地花壇
2012.9.29
アマルクリヌム・ハワーディー
千葉県千葉市、緑地花壇
2012.9.29
アマルクリヌム・ハワーディー
千葉県千葉市、緑地花壇
2012.9.29
NOTE
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