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最終更新日:2013.10.28
名称

コノテガシワ(児の手柏) ‘センジュ(千手)’

学名
Platycladus orientalis ‘Compacta’
名の由来
通常「コノテガシワ」というと、これを指す。
性状
小高木/常緑/雌雄異花
大きさ
高さ:5~8m/雌花径:4~5mm/雄花長:1~2mm/果径:2cm
形態
卵型の樹形になる。枝葉は密生し、平面的な枝が縦に規則正しく並ぶ。葉は「コノテガシワ」よりも太くて込み合い、緑が鮮やか。2~4月頃、淡紫を帯びた薄茶色の雌花と、葉先に黄褐色でほとんど葉と変わらないような雄花をつける。果実は4本の角が出た球形~長楕円形の球果。若いうちは白緑色で、10~11月に熟すと割れて褐色の内側が露出し、4個の種子が出る。
原産地
園芸品種
生育
強健で栽培容易。耐暑性が強い。
利用
庭木、公園樹、街路樹。枝葉、種子は薬用になる。
コノテガシワ ‘千手’
東京都中野区、遊歩道、鉢植え
2007.10.20
コノテガシワ ‘千手’
実がなっている
東京都新宿区、ビル前、鉢植え
2005.11.1
コノテガシワ ‘千手’
東京都中野区、遊歩道、鉢植え
2007.10.20
コノテガシワ ‘千手’
雌花と雄花(枝先端の黄褐色の部分)
東京都文京区、小石川植物園
2009.3.11
コノテガシワ ‘千手’
果実(未熟)
千葉県習志野市、店舗、鉢植え
2013.4.4
コノテガシワ ‘千手’
果実
東京都新宿区、ビル前、鉢植え
2005.11.5
NOTE
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