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最終更新日:2012.7.17
名称

セコイアメスギ(セコイア雌杉)

センペルセコイア
イチイモドキ(一位擬)
セコイア
レッドウッド
英名
California redwood, Coast redwood
学名
Sequoia sempervirens
名の由来
「セコイア」は、1821年にチェロキー文字を発明した北アメリカ先住民、チェロキー族の賢人“セコイア”にちなんで。
「セコイアメスギ」は、「セコイアオスギ Sequoiadendron giganteum」に対比して。
性状
高木/常緑/雌雄異花
大きさ
高さ:50~100m/果長:12~35mm
形態
樹形は円錐形。樹皮は赤褐色で厚く、細長く縦に裂ける。切株や根元から萌芽することが多い。枝は水平またはやや下垂し光沢がある。暗緑色の葉は三回羽状複葉で互生する。開花時期は2~4月、果実成熟期は10月。球果は卵形で黒褐赤色。
品種
矮性の園芸品種がある。
原産地
北アメリカ西部
利用
公園樹、庭園樹、記念樹、盆栽。材は耐朽性が高いので、住宅の外壁材、木製サッシ、土木用材、公園のベンチなどに用いられる。北アメリカ先住民の作るトーテムポールの原材料となる。
セコイアメスギ
両脇は「メタセコイア
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2012.7.10
セコイアメスギ
東京都調布市、神代植物公園
2009.4.22
セコイアメスギ
東京都文京区、小石川植物園
2005.6.4
セコイアメスギ
根元から萌芽
東京都調布市、神代植物公園
2009.2.15
セコイアメスギ
東京都調布市、神代植物公園
2009.2.15
セコイアメスギ
東京都調布市、神代植物公園
2009.2.18
セコイアメスギ
雄花
東京都調布市、神代植物公園
2009.2.15
NOTE
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