TOPへ戻る
最終更新日:2015.9.1
名称

フダンソウ(不断草)

スイスチャード
英名
Chard, Spinach beet, Swiss chard
学名
Beta vulgaris subsp. cicla
解説
「テンサイ」や「ビーツ」と同様の品種だが、根が肥大せず、葉を食用として利用する亜種。
名の由来
「フダンソウ」は、収穫期がほぼ周年で、絶え間が無いことから。
性状
二年草
大きさ
高さ:80〜120cm/葉長:20〜50cm
形態
葉は楕円形~卵形、または心臓形で、光沢があり、地際からロゼット状に出る。越年後の6月頃、茎を伸ばして花を咲かせる。花を咲かせる。花弁はなく、5枚の萼が開き、雄しべは5個。
品種
葉柄や葉脈が赤や黄色になるカラフルな品種がたくさんある。
原産地
地中海沿岸東部、中央アジア
生育
強健で栽培容易。暑さ寒さに強く、ほぼ通年栽培が可能。収穫までは約60日。
生育
葉は食用に利用される。観賞用として、庭植え、鉢植えにされる。
フダンソウ
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2014.4.20
フダンソウ
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2014.4.20
フダンソウ
千葉県習志野市、自宅
2013.6.28
TOPへ戻る