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最終更新日:2012.3.5
名称

センニチコウ(千日紅)

英名
Globe amaranth
学名
Gomphrena globosa
名の由来
「センニチコウ」は、花期が長く、葉が枯れてもドライフラワー状になって花の色が落ちないところから。
性状
一年草(春~秋)
大きさ
高さ:15~60cm/葉長:3~5cm/頭状花径:1.5~2.5cm
形態
よく分枝し、茎や葉には軟毛がある。葉は全縁の長楕円形で、対生する。7~11月に茎先に長い花茎を出し、球状の頭花を1~2個つける。頭花の下には2枚の包葉がある。頭花は多くの小花からなり、花弁のように見えるのは2枚の小苞で、花は白い5弁花。
品種
小苞の色は、赤、桃、白、紫などがある。高性種や矮性種がある。
原産地
熱帯アメリカ
生育
強健で栽培容易。高温乾燥に強い。日当たりのよい場所で。
利用
花壇植え、鉢植え、切花、ブーケ、ドライフラワー
センニチコウ
千葉県山武郡九十九里町、九十九里ハーブガーデン
2012.7.28
センニチコウ
東京都中野区、住宅、鉢植え
2007.10.3
センニチコウ
東京都中野区、住宅、鉢植え
2007.10.3
センニチコウ
千葉県習志野市、学校
2008.8.9
センニチコウ
千葉県習志野市、学校
2008.8.9
センニチコウ
千葉県習志野市、公園
2011.8.14_007
センニチコウ
千葉県習志野市、学校
2008.8.9
NOTE
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