最終更新日:2016.3.17
名称

ハゴロモルコウソウ(羽衣縷紅草)

モミジルコウ(紅葉縷紅)
英名
Cardinal climber
学名
Ipomoea x sloteri
Ipomoea multifida
分類
Convolvulaceae
Ipomoea(イポモエア)
性状
多年草/蔓性(巻きつき)
大きさ
葉長:4~6cm/花径:20mm
形態
茎は蔓になって、上から見て反時計回りに、他物に巻きつきながら成長する。葉は楕円形で、掌状に深裂し、葉柄があり、互生する。8〜10月頃、葉腋に漏斗形で花冠が五角形の花を咲かせる。花の色は赤色。花は早朝に開き、昼過ぎには萎む一日花。果実は先が尖った楕円球形の蒴果で、下向きにつく。
原産地
種間交雑種。
交配親は「マルバルコウソウ(丸葉縷紅草) I. coccinea」〔熱帯アメリカ原産〕と「ルコウソウ(縷紅草) I. quamoclit」〔熱帯アメリカ原産〕。
ハゴロモルコウソウ
千葉県習志野市、畑
2015.9.15
ハゴロモルコウソウ
東京都新宿区、集合住宅
2007.9.18
ハゴロモルコウソウ
東京都新宿区、住宅
2007.9.16
ハゴロモルコウソウ
東京都新宿区、集合住宅
2007.9.18
ハゴロモルコウソウ
東京都新宿区、集合住宅
2007.9.18
NOTE
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