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最終更新日:2013.2.20
名称

ハリアサガオ(針朝顔)

アカバナヨルガオ(赤花夜顔)
英名
Lavender moonvine
学名
Ipomoea muricata
Calonyction muricatum
名の由来
「ハリアサガオ」は、茎に棘状の突起があることから。朝顔の名がつくが、花は夜開性。
性状
多年草/蔓性(巻きつき)
大きさ
葉身長:8~15cm/花径:50mm
形態
茎は蔓になって、他物に巻きつきながら成長する。茎には棘状の突起が多数つくが、柔らかく触っても痛くない。葉は心形で、長い葉柄があり、互生する。8〜10月頃、葉腋に漏斗形の花を咲かせる。花の色は薄赤紫色で中心部は赤紫色。花は夕方に開き、翌朝には萎む一日花。果実は先が尖った球形の蒴果で、下向きにつく。
原産地
熱帯アジア
生育
強健で栽培容易。温帯では一年草扱い。
利用
庭植え、鉢植え、フェンス。
ハリアサガオ
東京都江東区、木場公園
2012.7.22
ハリアサガオ
茎と棘
東京都江東区、木場公園
2012.7.22
ハリアサガオ
東京都江東区、木場公園
2012.7.22
ハリアサガオ
花。涼しい日だったので、まだしおれていなかった
東京都江東区、木場公園
2012.7.22 11:00
ハリアサガオ
果実(未熟)
東京都江東区、木場公園
2012.7.22
ハリアサガオ
果実
東京都江東区、木場公園
2012.9.17
NOTE
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