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最終更新日:2016.9.1
名称

ノアサガオ(野朝顔)

リュウキュウアサガオ(琉球朝顔)
英名
Blue morning glory
学名
Ipomoea indica
性状
多年草/常緑(寒地では落葉)/蔓性(巻きつき)
大きさ
葉長:10~15cm/花径:80~100mm
形態
茎は蔓になって、上から見て反時計回りに、他物に巻きつきながら成長する。茎は赤みを帯びる。葉は心形で、3裂する場合もあり、長い葉柄があり、互生する。茎と萼には短毛があるが、葉は無毛。6~11月頃、葉腋に数個、房咲きに蕾をつけ、漏斗形の花を咲かせる。花は早朝に開き、昼過ぎには萎む一日花。花の色は薄青紫色で、次第に桃色に変化し、中心部は白色。ほとんど結実はしない。
品種
花色が、白や桃色のものがある。
原産地
日本(紀伊半島~沖縄)、東南アジア、オーストラリア、ニュージーランド
生育
強健で栽培容易。耐寒性はかなり強く、関東以西なら冬季に落葉しても春に芽が出る。繁殖は挿し芽。
利用
暖地では野生化する。花壇植え、鉢植え。
ノアサガオ
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2016.6.11
ノアサガオ
東京都新宿区、店舗
2007.6.28
ノアサガオ
東京都新宿区、集合住宅
2007.7.11
ノアサガオ
東京都新宿区、店舗
2007.6.28
ノアサガオ
東京都新宿区、集合住宅
2007.7.11

品種

特徴
白花。
ノアサガオ
千葉県習志野市、住宅
2007.7.1
NOTE
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