最終更新日:2013.2.20
名称

ルコウソウ(縷紅草)

英名
Cypress vine
学名
Ipomoea quamoclit
Quamoclit pennata
Quamoclit vulgaris
分類
Convolvulaceae
Ipomoea(イポモエア)
名の由来
「ルコウソウ」は、糸のように細い葉で紅色の花を咲かせることから。“縷”は糸という意味。
性状
多年草/蔓性(巻きつき)
大きさ
葉長:4~6cm/花径:20mm
形態
茎は蔓になって、上から見て反時計回りに、他物に巻きつきながら成長する。葉は楕円形で、深裂して糸状になり、葉柄があり、互生する。8〜10月頃、葉腋に漏斗形で花冠が星型に5浅裂した花を咲かせる。花の色は深紅色。花は早朝に開き、昼過ぎには萎む一日花。果実は先が尖った楕円球形の蒴果で、上向きにつく。
品種
花色が、白や桃色のものもある。
原産地
熱帯アメリカ
生育
寒さに弱く冬前には枯れてしまうので、園芸上は一年草扱い。移植を嫌う。
利用
庭植え、鉢植え、フェンス。
ルコウソウ
東京都新宿区、住宅、鉢植え
2007.9.25
ルコウソウ
千葉県習志野市、自宅
2012.7.1
ルコウソウ
東京都新宿区、路上
2007.10.30
ルコウソウ
東京都新宿区、住宅、鉢植え
2007.9.25
ルコウソウ
果実
東京都新宿区、路上
2007.10.30
ルコウソウ
果実と種子
2012.8.7
ルコウソウ
双葉と本葉
千葉県習志野市、自宅
2012.8.13

品種

ルコウソウ
白花。
東京都新宿区、路上
2007.10.30
NOTE
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