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最終更新日:2007.11.20
名称

セイヨウアサガオ(西洋朝顔)

ソライロアサガオ(空色朝顔)
英名
Blue morning glory
学名
Ipomoea tricolor
性状
多年草/蔓性(巻きつき)
大きさ
葉長:10~15cm/花径:80~100mm
形態
茎は蔓になって、上から見て反時計回りに、他物に巻きつきながら成長する。茎は赤みを帯び、短毛が生える。葉は心形で、長い葉柄があり、互生する。9〜11月頃、葉腋に数個、房咲きに蕾をつけ、漏斗形の花を咲かせる。花の色は澄んだ青色で、内側が白、中心部が薄黄色。花は早朝に開き、昼過ぎには萎む一日花。果実は先が尖った球形の蒴果で、上向きにつく。
品種
園芸品種がある。
原産地
熱帯アメリカ
生育
強健で栽培容易。耐寒性がないため、一年草扱い。
利用
花壇植え、鉢植え。

品種

名称

ヘブンリー・ブルー‘Heavenly Blue’

特徴
原種に近い。澄んだ青色花。
セイヨウアサガオ ‘ヘブンリー・ブルー’
千葉県千葉市、病院
2007.10.14
セイヨウアサガオ ‘ヘブンリー・ブルー’
千葉県千葉市、病院
2007.10.14
セイヨウアサガオ ‘ヘブンリー・ブルー’
千葉県千葉市、病院
2007.10.14
セイヨウアサガオ ‘ヘブンリー・ブルー’
果実
千葉県千葉市、病院
2007.11.3
名称

パーリー・ゲート‘Pearly Gates’

特徴
白花。
セイヨウアサガオ ‘パーリー・ゲート’
千葉県千葉市、病院
2007.10.14
セイヨウアサガオ ‘パーリー・ゲート’
千葉県千葉市、病院
2007.10.14
NOTE
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